2020年8月11日火曜日

2020 サマーコンサート 

 皆様、毎日暑い日が続いておりますがお変わりございませんか。


8月9日(日)発表会、コロナ禍の厳しい状況の中、合唱、集合写真は、

中止となりましたが、

無事終了することができました🎶


発表会は、日頃の練習の成果を披露できる良い機会です。

このような発表会を開催できましたのも皆様のご理解とご協力があってのことだと

心から感謝致しております。

ご出演くださった皆様、保護者様、会場関係者様、スタッフの皆様、

本当にありがとうございました。


音楽が皆さまにとって心の支えになりますように願っております。

YAMAHA阿武野音楽教室


2020年6月21日日曜日

グループレッスン再開いたしました!

皆さま、お変わりございませんか。


今般は、感染防止対応など心配事が多い昨今ですが、

新しい生活様式が示され新たな日常が始まりました。


音楽には、つらい時も楽しい時も音で共有できる力があります。


6月より安心・安全を最優先に考慮し全てのレッスンを再開致しました!

受講者様には大変ご迷惑をお掛け致しました。

皆さまのご協力とご理解に心から感謝申し上げます。


YAMAHA阿武野音楽教室







2020年5月5日火曜日

皆さま お変わりございませんか。

皆さま お変わりございませんか。

新型コロナウイルスによる騒ぎが日に日に増し緊急事態宣言も発令され
自粛せざるをせざるを得ない状況となりました。

私も演奏会の延期、そして中止とたくさんの音楽活動がなくなりました。
これから夏に向けての音楽活動、イベントも難しいのかもしれません・・・

音楽には、つらい時も楽しい時も音で共有できる力があります。

一日も早くこの事態が落ち着くことを心から願っております。

こんな時に思いがけず出会った花
「胡蝶蘭の鉢植え」

胡蝶蘭の「幸福が飛んでくる」という花言葉と
鉢植えの「根付く」イメージから「幸福が根付く」として縁起が良いことが
人気の理由だそうです。

皆さまもどうぞご体調など
お気を付けてお過ごし下さいませ。

YAMAHA阿武野音楽教室

2020年1月1日水曜日

明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

皆様お変わりございませんか。

早いものであっという間に2020年になりましたね!

昨年の私は、音楽普及活動として京都で季節ごとに演奏会を開催したり、
幼児期のお子様から受験生、大学生、大学院生、先生方、大人の方々に
レッスンをと大変忙しい一年でした。

新年にあたり音楽学者の言葉を紹介したいと思います。

音楽は、決して誰かの所有物になったりはしない。
だからこそ美しい。

どこからか流れ込んできて、空間を浸し、
震わせた後に、消滅してゆくのが
音楽だと、音楽学者は言う。

そのような音楽が「私の歌」となるのは、
逆説的にも、それが「私だけの歌」ではないと感じる時、
いいかえると、それを歌う喜びを共有できる人びとを
見つけた時、まるでいつかどこかで聴いたことのあるメロデイー
からの引用のように聞こえる時だと。
「音楽と出会う」で述べています。

2020年、皆様のご健康とご多幸を心からお祈りいたします。
本年もよろしくお願い申し上げます。

YAMAHA阿武野音楽教室

2019年9月15日日曜日

2019 オータムコンサート



秋の気配を感じる今日この頃ですが、

皆様お変わりございませんか。


YAMAHA阿武野音楽教室は、

9月1日(日)に発表会を開催いたしました(^^♪


発表会は、日頃の練習成果を発揮してステージで輝く一大チャンスです!

2才のお子様から大人の方まで出演していただきました。


プログラムは、ピアノ独奏、合唱、連弾、管楽器独奏、歌、器楽合奏と

バラエティー豊かな内容です。

音楽をいろいろな企画で楽しんで欲しいと毎年実施しています。

出演者の皆様も大変な一日だったと思います。

本当にありがとうございました。


このような発表会を開催できますのも皆様のご理解とご協力が

あってのことだと感謝しております。

演奏者の皆様、ご家族の皆様、スタッフの皆様、会場関係者の皆様

本当にありがとうございました。

心から御礼申し上げます。


YAMAHA阿武野音楽教室




2019年8月12日月曜日

オーケストラから学ぶこと

キラキラ✨と眩しいほどに輝く季節となりました。
毎日暑い日が続きますが、皆様お変わりございませんか。

今日は、ピアニストであり、指揮者でもあるダニエル・バレンボイム
の言葉です。


民主的な社会に暮らす方法を学びたいのならば、
オーケストラで演奏するのがよいだろう。


楽団の各パート(受け持ち)は、あてがわれた単一の機能を担う部品(パーツ)

とは違って、他の演奏者の思いを量りつつ、追従したり、けしかけたり、

互いに応じあう中で曲を作っていく。

そう、他の人のために場所を残しながら、

同時に自分の場所を主張すると、ピアニストであり

指揮者でもあるダニエル・バレンボイムは言う。

考えさせられますね・・・

では、また(^_-)-☆

2019年3月17日日曜日

勝負脳の鍛え方

待ちに待った春の訪れに心弾む今日この頃。
皆さま いかがお過ごしでしょうか。

先日 脳医学者 林成之日大名誉教授の勝負脳の鍛え方、という話を
初めて聞きました。
なぜ脳かというと、脳を鍛えればメンタル面が充実し成果が
見込めるというのです。

林先生がおっしゃるには・・・

ひとつ、今日の練習は何をするかを言葉にする。
    一生懸命に練習するというのでは、ダメ、具体的に内容を示す。

ふたつ、手を抜かないでやる。
    手を抜いたら脳がそれを覚える。

みっつ、否定的なことを言わない。

確かに、音楽にも当てはまる。

これは、音楽をやる人間に限らない。
どんな職業の人でもためになる話だと思います。

人の話には、まだまだたくさんの宝物がある。
それが宝物だと思えた瞬間に、人の持つ可能性の扉がまたひとつ
開くのだと思うと心豊かになれますね。

春とはいえ、まだ冷え込む日もあります。
風邪などひかれませんよう、どうぞご自愛くださいね。