2017年2月11日土曜日

2017 メモリアルイヤーの作曲家

少しずつ日脚が長くなるも、まだまだ風が冷たい今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか。

ヨーロッパでは暖かい季節を待ちきれないで咲くクロッカスの花を
「春の訪れを告げる花」とされてきました。
花言葉は、「青春の喜び」「切望」
輝かしい季節の到来ももうすぐですね(^^♪

今回は、2017 メモリアルイヤーの作曲家をご紹介いたします。

生誕 450   モンテヴェルディ (1567~1643) 歌劇「オルフェ」
生誕 150   グラナドス (1867~1916) スペイン舞曲集
生誕 150   ジョルダーノ (1867~1948) 歌劇「アンドレア・シェニエ」
没後 250    テレマン (1681~1767) ヴィオラ協奏曲
没後 100      ジョプリン (1868~1917) エンターテイナー
没後  50     コダーイ (1882~1967) 「ハーリー・ヤーノシュ」

この中からご存知の方も多いと思いますが、スコット・ジョプリン作曲の
ラグタイム曲 「エンターテイナー」を選んでみました♪ 

ラグタイムとは、19C末から20C初頭にアメリカを中心に
世界的に流行したシンコペーションを強調した音楽ジャンルのことです♪

 

2017年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます 「STAND ALONE」

あけましておめでとうございます

お健やかに新年をお迎えのことと存じます。
昨年は、当ブログをご覧いただき心より御礼申し上げます。
今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

「STAND  ALONE ~凛として立つ~」

新年に新たな気持ちで何事にも立ち向かえるように願いを込めて
この曲を選んでみました♪

皆様にとって今年も最高の年になりますよう心からお祈りいたします。


2016年12月18日日曜日

ショパンCM 白鶴大吟醸

2016年もあとわずかになりましたね!
本格的な冬を迎え、冷たい木枯らしが吹く季節となりました。
皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。

年末年始にお酒の席も多くなると思いますが、TVのCMで
なんとショパンのピアノ協奏曲第2番 第2楽章が流れています。

この曲は、ワルシャワ音楽院の同窓生コンスタンチア・グラドコフスカに
憧れ作曲されたとても美しい曲です。

しかし、ショパンは、想いを伝えることなくこの曲に自分の恋心を秘め
ポーランドを後にしました。

ショパンの気持ちを音楽から・・・音楽の表現力・・・聴いてみてくださいね。

2016年11月27日日曜日

ショパンの言葉

日が暮れるのがはやくなり、朝晩の気温も徐々に下がってきましたね。

皆様、お変わりございませんか。

今回は、・・・ショパンの言葉をご紹介いたしますね・・・

「自分の耳が許す音だけが音楽である」


《今、演奏している自分の音楽を聴きなさい。

自分を信じて演奏しなさい。

聴かれていることを忘れずに。

自分がこういう音楽にしたいという理想にしたがい

あなたの心で聴かなければなりません。

あなたが伝えること、それがいいのです》

音楽を演奏するにあたっては心で聴くことが大事・・・
自分の音を自分の耳を通して、理想の音楽にイメージして
心を込めて表現することの大切さをショパンが教えてくれています♪♪♪








2016年10月10日月曜日

DAY DREAM BELIVER

日が暮れるのが早くなってきましたね。

柔らかな日差しに、清々しい風

秋の訪れを感じる季節となりました。

皆様、お変わりございませんか。


今回は、最近 日本でもCMに起用されよく耳にする 「DAY   DREAM  BELIVER」

アメリカの THE  MONKEES の曲です♪

2016年9月26日月曜日

ヴィヴァルディ 「四季~秋」

少しずつ日も短くなり、日中の暑さの中にも

かすかに秋へと季節の移ろいを感じますね。

黄金色に輝く稲穂の周りでトンボが飛び交う季節となりました。

皆様、お変わりございませんか。

今回は、秋にちなんだ曲
ヴィヴァルディ 「四季~秋」を選んでみました♪
収穫を喜び歌い、踊る村人たちの姿が描かれています。

2016年8月11日木曜日

私の太陽 「O sole mio」  三大テノールで!

日差しが眩しい今日この頃、気温の上昇とともに、

太陽☀も元気いっぱい!

水辺が恋しい季節ですね。

皆様、お変わりございませんか。

今回は、カンツォーネ・ナポリ民謡 

恋人を青い空に輝く太陽にたとえた情熱的な愛の歌

O  sole  mio 「私の太陽」 

三大テノールの歌声でお聴きください

三大テノールとは、コンサート活動の際 「The  Three  Tenor  」 と名付けたことにより

呼ばれた ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの3名のことです。