2016年11月27日日曜日

ショパンの言葉

日が暮れるのがはやくなり、朝晩の気温も徐々に下がってきましたね。

皆様、お変わりございませんか。

今回は、・・・ショパンの言葉をご紹介いたしますね・・・

「自分の耳が許す音だけが音楽である」


《今、演奏している自分の音楽を聴きなさい。

自分を信じて演奏しなさい。

聴かれていることを忘れずに。

自分がこういう音楽にしたいという理想にしたがい

あなたの心で聴かなければなりません。

あなたが伝えること、それがいいのです》

音楽を演奏するにあたっては心で聴くことが大事・・・
自分の音を自分の耳を通して、理想の音楽にイメージして
心を込めて表現することの大切さをショパンが教えてくれています♪♪♪








2016年10月10日月曜日

DAY DREAM BELIVER

日が暮れるのが早くなってきましたね。

柔らかな日差しに、清々しい風

秋の訪れを感じる季節となりました。

皆様、お変わりございませんか。


今回は、最近 日本でもCMに起用されよく耳にする 「DAY   DREAM  BELIVER」

アメリカの THE  MONKEES の曲です♪

2016年9月26日月曜日

ヴィヴァルディ 「四季~秋」

少しずつ日も短くなり、日中の暑さの中にも

かすかに秋へと季節の移ろいを感じますね。

黄金色に輝く稲穂の周りでトンボが飛び交う季節となりました。

皆様、お変わりございませんか。

今回は、秋にちなんだ曲
ヴィヴァルディ 「四季~秋」を選んでみました♪
収穫を喜び歌い、踊る村人たちの姿が描かれています。

2016年8月11日木曜日

私の太陽 「O sole mio」  三大テノールで!

日差しが眩しい今日この頃、気温の上昇とともに、

太陽☀も元気いっぱい!

水辺が恋しい季節ですね。

皆様、お変わりございませんか。

今回は、カンツォーネ・ナポリ民謡 

恋人を青い空に輝く太陽にたとえた情熱的な愛の歌

O  sole  mio 「私の太陽」 

三大テノールの歌声でお聴きください

三大テノールとは、コンサート活動の際 「The  Three  Tenor  」 と名付けたことにより

呼ばれた ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの3名のことです。

2016年7月17日日曜日

美しく青きドナウ

暑い日々が続いておりますが
皆様 お変わりございませんか。

今回は、1844年に舞踏音楽の作曲家、指揮者として
「ワルツ王」の名をほしいままにした ヨハン・シュトラウスⅡ世(1825~1899)
の「美しく青きドナウ」です♪
「ウイーンの森の物語」と並んでウインナ・ワルツの大傑作であるこの曲は、
1867にウイーンの男声合唱協会のために書かれたものです。

ドイツ~ オーストリア~ ハンガリー~ ルーマニアなどたくさんの国を流れる
ドナウ川の様子が美しく描かれています。

2016年6月19日日曜日

お花が題名についている曲

明るい日差しの下、瑞々しい新緑が眩しく、

爽やかな青空に、赤やピンク、白に黄色など

さまざまのお花が、景色を彩る季節となりましたね♪

今回は、お花が題名についている曲のご紹介です・・・

ポップスでは、

SMAP  「世界にひとつだけの花」
ORANGE  RANGE   「花」
喜納しょう吉とチャンプルーズ 「花~すべての人の心に花を~」

クラシックでは、

チャイコフスキー  「花のワルツ」
シューマン       「花の曲」 
ランゲ         「花の歌」
滝廉太郎       「花」
など たくさんあります♪

2016年5月22日日曜日

新たに動き出す季節ですね♪

陽射しも風も一段と暖かく感じられ

心もからだも軽やかに弾む春 ♪♪♪

街も自然も色とりどりの色彩に包まれ

さまざまなことが新たに動き出す季節となりました。


ベートーヴェンも 「音楽は新しい創造を醸し出すものだ」と・・・

今回は、「動き」について・・・

音楽用語では・・・

accelerando    アッチェレランド     だんだんテンポを速めて

calcando      カルカンド        だんだん速く

piu  mosso     ピウ  モッソ      より速く


曲としては・・・

ビゼ―   「アルルの女」 より   「ファランドール」
        「カルメン」 より     「ジプシーの踊り」

グリーグ  組曲 「ペールギュント」 より  「山の魔王の宮殿にて」

ラヴェル  「ボレロ」

・・・など たくさんあります・・・