2015年9月6日日曜日
生誕100年 「巨人」と言われたリヒテル
生誕100年を迎えたピアニスト、スビャトスラフ・リヒテル
技術も表現も洗練され、すべてが分析できないと言われる大ピアニストである。
プロコフィエフの力強い音、ショパンの繊細な音の粒の美しさ、
シューベルトの包容力にあふれた音色♪・・・「巨人」と呼ばれた。
そんな「巨人」と言われたリヒテルが、 舞台では、ピアニストを見ても意味がないと
照明を落としたり楽譜も置き演奏した。
大きなホールより地方のサロンを好んだ。
音楽を表現することは、心の自由が大切と弾きたい時に、弾きたい場所でピアノを奏でた。
音楽会が特別な枠にとらわれないように誰でもが自分の心に素直に音楽を楽しめること、
想像する心、自由な心を音楽を通して私達に教えてくれたのかもしれないですね♪
2015年8月2日日曜日
夏の曲
燦々と降り注ぐ太陽の光・・・
雨雲がようやく姿を消し、爽やかな 青空が広がる季節となりましたね。
今回は、「夏」に関係している曲をご紹介したいと思います♫♫♫
<日本の夏の歌>では
など があります。 「夏」の曲を楽しみましょう♫♫♫
雨雲がようやく姿を消し、爽やかな 青空が広がる季節となりましたね。
今回は、「夏」に関係している曲をご紹介したいと思います♫♫♫
- ヴィバルデイ 「四季より 夏」
- メンデルスゾーン 「真夏の夜の夢」
- ガーシュウィン 「サマータイム」
- ドビュッシー 「海」
- チャイコフスキー 「四季より 7月 8月」
<日本の夏の歌>では
- 「海」
- 「夏の思い出」
- 「われは海の子」
- 「浜辺の歌」
- 「ほたるこい」
- 「たなばたさま」
など があります。 「夏」の曲を楽しみましょう♫♫♫
2015年7月20日月曜日
不思議なメロディーライン
明るい太陽の光が強さを増し、海や山の色も一段と深く鮮やかに感じる本格的な夏がやってきました。
自然に音楽を口ずさんでしまいたくなる季節ではないでしょうか♬
その中で、親しみやすく曲作りしやすい不思議なメロディーラインに
G C D E(ソ、ド、レ、ミ)があります。
短調(moll)の場合はG C D Esになりますが・・・
この音から始まっている曲には・・・
本当にたくさんの曲がありますね♬♬♬
自然に音楽を口ずさんでしまいたくなる季節ではないでしょうか♬
その中で、親しみやすく曲作りしやすい不思議なメロディーラインに
G C D E(ソ、ド、レ、ミ)があります。
短調(moll)の場合はG C D Esになりますが・・・
この音から始まっている曲には・・・
- ジミー・デイビス 「You are my sunshine」
- スピッツ 「空も飛べるはず」
- サザンオールスターズ 「TSUNAMI」
- ドイツ民謡 「山の音楽家」
- イギリス民謡 「ピクニック」
- 山田耕筰 「この道」「赤とんぼ」
- 成田為三 「浜辺の歌」
- スメタナ 「モルダウ」
- サラサーテ 「ツィゴイネルワイゼン」
- ショスタコーヴィチ 「交響曲第5番 第4楽章」など
本当にたくさんの曲がありますね♬♬♬
2015年5月6日水曜日
J.S.バッハの名言
"音楽だけが世界語であり、翻訳される必要がない。そこにおいては魂が魂に働きかける。"
他国でコミュニケーションするには様々な国の言語が必要ですが、確かにバッハの名言にあるように、音楽は世界共通の言葉なので、音楽を通して感動を共有できたり、楽しくセッションできる言葉なのですね。
330年前(2015年は生誕330周年)に生まれたバッハですが、既に音楽は世界共通の言葉であることに気づいていたのですね。
J.S.バッハ (1685~1750)
他国でコミュニケーションするには様々な国の言語が必要ですが、確かにバッハの名言にあるように、音楽は世界共通の言葉なので、音楽を通して感動を共有できたり、楽しくセッションできる言葉なのですね。
330年前(2015年は生誕330周年)に生まれたバッハですが、既に音楽は世界共通の言葉であることに気づいていたのですね。
音楽を通して、色々な国の音楽に触れてみてはいかがでしょうか♪
2015年3月15日日曜日
数字譜のお話
五線譜で表す音符を数字で表記します。
例えば、ドの音符は1、レは2、ミは3・・・となるのです。
琴などでは数字譜が使われているのですが、近年では五線譜
の楽譜もあります。
昔の日本音楽には数字譜が使われていましたが、西洋音楽の影響により、楽譜も五線譜へと変化してきたのですね。
数字譜 : 七つの子
2015年2月15日日曜日
外国語もリズムが大切!
外国の方が日本語を聞くと、抑揚のないまっすぐな音に聞こえるそうです。
不思議ですね。
・ 英語はリズムが大事で、歌と同じだとイギリスの先生はおしゃっています。
・ 中国の友人も中国語は抑揚の強弱を大切にした言語だと言っています。
やはり、外国語を学ぶ際は歌を歌うように、リズムや抑揚を大切にして話すと上達しやすいようです♪
不思議ですね。
・ 英語はリズムが大事で、歌と同じだとイギリスの先生はおしゃっています。
・ 中国の友人も中国語は抑揚の強弱を大切にした言語だと言っています。
やはり、外国語を学ぶ際は歌を歌うように、リズムや抑揚を大切にして話すと上達しやすいようです♪
YAMAHA 高槻阿武野音楽教室 http://abunomusic.web.fc2.com/index.html
2014年11月23日日曜日
登録:
投稿 (Atom)
.png)


.jpg)